【大河ドラマ「光る君へ」特集】

紫式部が暮らした地、
福井で紫式部ゆかりの地を巡る旅
~大河ドラマ館もオープン!~

2024年の紫式部を主人公とした大河ドラマ「光る君へ」の放送が始まりましたね!
実は、紫式部が都を離れて唯一暮らしていたことがあると言い伝えられている武生に今、注目が集まっています。
今回はそんな紫式部の暮らしたまちとして今注目されている福井県内の、紫式部にゆかりのあるスポットをご紹介します♪
源氏物語の執筆を進めていくなかでも武生での暮らしは大変貴重であったようで、実際に源氏物語にも武生の地名が登場します。
大河ドラマの聖地巡礼にもぜひ武生へお越しください!

光る君へ 越前 大河ドラマ館OPEN!~しきぶきぶんミュージアム内~

大河ドラマの放送を記念して、大河ドラマ館がOPEN♪館内では越前市の文化や歴史を紹介しています。フォトジェニックで幻想的な雰囲気の中、越前市の魅力を学ぶことができます!

「光る越前SHOP」では紫式部のキャラクターをあしらった商品など約430品が並びます。また、VRドームシアターでは越前の四季や大河ドラマの舞台を体験していただけます。

光る君へ  越前 大河ドラマ館

開催期間/2024年2月23日 (金・祝) ~ 12月30日 (月)

開催時間/9:00 ~ 17:00 (最終入場 16:30)

料金/大人600円、小人200円(他、割引や年間パスポート有)

休館日/無休

住所/〒915-0382 福井県越前市高瀬二丁目 27-7-1

武生中央公園屋内催事場「しきぶんミュージアム」内

紫ゆかりの館(紫式部と国府資料館)

紫式部が過ごした福井での様子を知り、理解を深めていただくために、2021年4月にオープンした資料館です。館内には紫式部が過ごした日々を彷彿とさせる展示や体験が数多くあり、館内を巡りながら紫式部について詳しく学ぶことができます。

紫ゆかりの館

住所/福井県越前市東千福町21-12

問合せ/0778-43-5013

入園料/無料

営業時間/9:00~17:00

定休日/月曜日(月曜日が祝日または振替休日の時はその翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)

紫式部公園

紫式部が武生で過ごしていたことを記念して造られた公園。園内には12単衣を纏った紫式部の像もあり、平安時代の庭園が精密に再現されています。園内を散歩して紫式部の過ごした生活を体験してみてくださいね。

紫式部公園

住所/福井県越前市東千福町20

問合せ/越前市都市計画課 0778-22-3012

入園料/無料

岡太神社・大瀧神社

紫式部が和歌や文章をしたためたのではないかとされる「越前和紙」。岡太神社/大瀧神社はそんな「紙」の神様が祀られている神社です。越前和紙の起源はいまから1500年ほど前、越前市の岡本地区を流れる川に現れた女神が紙すきの技術を伝え、それを人々が「川上御前」とあがめたことが始まりとされています。大瀧神社の本殿と拝殿は国の重要文化財にも指定されています。

岡太神社・大瀧神社

住所/福井県越前市大滝町13−1

問合せ/0778-42-1151(社務所)

越前和紙は製作体験もできます♪

越前市ではいくつかの施設で、伝統技術「紙漉き」を体験できるスポットがあります♪20分~40分ほどでできる簡単な体験なので、世界で一枚だけ、自分だけの和紙を作ってみませんか?

パピルス館(越前和紙の里)

住所/福井県越前市新在家町8-44

問合せ/0778-42-1363

開館/午前9時~午後4時(休館日:年末年始 毎週火曜日)

※和紙処えちぜんは午後4時30分まで