日本一の火祭り

勝山左義長まつり

福井に春を呼ぶ、
一番熱い二日間がやってくる!

2月下旬に勝山市で「勝山左義長まつり」が開催されます!
300年以上続く、奥越前の冬の風物詩です。
各町内に立てられた櫓(やぐら)の上で、 赤い長襦袢姿の大人たちが子どもを交え、
独特のおどけ仕草で三味線、笛、鉦による軽快なテンポの囃子にのって舞い踊ります。
その賑やかで楽しそうな様子に、パワーをもらえること間違いなし
冬の終わりを惜しみながら、最高に賑やかな週末を過ごしましょう!

勝山左義長まつりの歴史

勝山左義長まつりは、江戸時代から受け継がれてきた、
勝山に春の訪れを告げる伝統行事です。

もともとは、小正月に行われていた左義長の風習が起源。
五穀豊穣や無病息災を願い、
正月飾りや書き初めを焚き上げていました。

勝山ではこの行事が独自に発展し、
豪快なやぐらの炎と、
地区ごとに競い合う勇壮な囃子が特徴の祭りへと姿を変えます。

現在では「日本一の火祭り」とも称され、
地域の誇りとして、世代を超えて大切に受け継がれています。

勝山左義長まつり概要

開催日時 令和8年2月21日(土)13時から 一番太鼓(上後区櫓) 令和8年2月22日(日)20時から どんど焼き(弁天河原緑地)
会場 勝山市街地(本町周辺〜弁天河原)
料金 無料

アクセス

最寄駅:えちぜん鉄道 勝山駅から徒歩約10分

自動車:中部縦貫自動車道「勝山IC」より約10分程度(会場周辺に無料駐車場あり)

※公式発表が逐次更新されるため、最新情報は勝山市公式サイトをご確認ください。